こだわりの工法

西日本住宅では、
各現場やお客様のニーズに合わせた
様々な工法をご提案しております。

NJO在来工法について

NJO在来工法

日本古来から伝わる在来工法は、正確には「木造軸組工法」といいます。「柱」・「梁」・「筋違(すじかい)」を組み合わせた丈夫なつくりで、増改築もしやすいうえに、気候風土に最も適した工法のひとつとして人気も高く、現在でも日本の住宅では最も多い工法とされています。それに加えて、NJO工法は構造用合板を一体化させた面(ダイヤフラム)で壁・床・天井の6面を構成し、建物を支えています。つまり在来軸組工法が線で構成されているのに対し、NJO工法は面でも構成されているのです。この面構造が地震などの外力を面全体で受け止めるため、変形しにくく荷重を一点に集中させる事なく分散し、優れた強さを発揮します。また、耐震性・耐火性・耐久性・断熱性・遮音性に優れています。

NJO在来工法

  • 1屋根材
  • 2防水シート
  • 3ひねり金物
  • 4断熱材
  • 5不燃石膏ボード
  • 62階フローリング
  • 7構造用合板(28m/m)
  • 8石膏ボード
  • 9吊木
  • 10
  • 111階フローリング(12m/m)
  • 12断熱材(スタイロホーム)(25m/m)
  • 13構造用合板(28m/m)
  • 14床暖房(12m/m)
  • 15コンクリート基礎
  • 16土台
  • 17隅柱(通し柱)
  • 18胴差
  • 19管柱
  • 20間柱
  • 21筋交い
  • 22軒げた
  • 23小屋束
  • 24垂木
  • 25母屋

NJO在来工法

NJO在来工法

地震による床からの
破壊を防ぎます。

NJO工法では、床下地に厚い構造用合板を張る事により、水平面のネジレを防ぐ工法です。
在来工法では、梁と床下地の間に根太をはさみますが、NJO工法では通常の2倍以上の厚さの構造用下地合板を梁に直接接合し、厚い合板の力で床の変形を防ぐ、耐震上もっとも効果的です。

NJO在来工法

NJO工法の特性

check耐震性…地震や台風に強い6面体壁構造

check耐火性…木造住宅でも火に強いのが、ツーバイフォー

遮熱
熱を遮って室内温度の上昇を抑え、内部発火を抑える。
遮炎
サッシなどの開口部を含めて、火を室内に通さない。
耐力
熱により強度が落ちない。

check耐久性…「長生き住宅」湿気、
結露対策は万全

  • 強固な構造体を強固に支えるベタ基礎構造。強固な構造体を強固に支えるベタ基礎構造。
  • 剛性を保ちながら換気ができる基礎パッキン。剛性を保ちながら換気ができる基礎パッキン。
  • 配置密度を高め強度をアップさせる構造材と金物。配置密度を高め強度をアップさせる構造材と金物。

check断熱性…気密性、断熱性が高く、省エネ効果も大

check遮音性…気密性と断熱材の相乗効果で、高い遮音性

壁の遮音性図

人間の耳に聞こえる音は、10db小さくなるとほぼ半減して聞こえる。

耐震座金タイトニック

大きな地震でも、
耐震力が低下しない!

タイトニックはマジックリングがクサビの働きをし、木材の木痩せ、荷重による収縮や振動による緩みを防止して、接合部の耐力低下を防ぎ、スプリングが木痩せに追従しながら無段階にスムーズに押して行くので、新築時の耐震力を長期に維持できるのです。

タイトニック

■タイトニックの使用箇所

タイトニックは住宅の耐震性能で重要な躯体部分の各箇所で使用可能です。

タイトニック

MIRAIE(ミライエ)

住む人の安全と大切な住まいを守るため、地震の揺れを最大で70%※1低減する木造住宅制震ユニットです。

「MIRAIE(ミライエ)」は、住友ゴム工業独自の高減衰ゴムテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減します。

ミライエ

※1:住友ゴム工業の振動台実験の結果による【実験概要】実験名:木造住宅の箱型モデルによる振動台実験 建物:木造軸組工法による2階建て想定モデル1階部分(制震ダンパー有り・無し)建物形状:2.73m×2.73m 建物総重量:31.6kN(3.2tf) 実施年月:2011年12月 入力波:1995年兵庫県南部地震 JMA神戸NS成分 震度6強 最大加速度818gal

詳しく見る

ベタ基礎について

ベタ基礎

基礎から固める安心の「住まいづくり」

ベタ基礎工法とは直接基礎の一種で、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んだものです。建物の底面積全体が耐圧盤として設計されているので、地震や重加圧に耐え、基礎構造を破壊から守ります。

ベタ基礎

ポイント1

地中埋め込み部分を200ミリに
することにより強度アップ

ポイント2

通常直径10ミリの鉄筋を直径
13ミリの鉄筋採用で強度アップ

ポイント3

通常直径300ミリのある鉄筋の
ピッチを150ミリ間隔にして強度アップ

在来軸組工法について

在来軸組工法

日本古来から伝わるこの建築工法は、在来工法とも呼ばれ、正確には「木造軸組工法」といいます。「柱」・「梁」・「筋違(すじかい)」を組み合わせた丈夫なつくりで、増改築もしやすいうえに、気候風土に最も適した工法のひとつとして人気も高く、現在でも日本の住宅では最も多い工法とされています。また、「木」の素材が持つ「断熱性」や「吸放湿性」などの能力のほか、人の精神を安定させる成分にも改めて注目されています。

在来軸組工法

  • 1屋根材
  • 2防水シート
  • 3ひねり金物
  • 4断熱材
  • 5不燃石膏ボード
  • 62階フローリング
  • 7構造用合板(28m/m)
  • 8石膏ボード
  • 9吊木
  • 10
  • 111階フローリング(12m/m)
  • 12断熱材(スタイロホーム)(25m/m)
  • 13構造用合板(28m/m)
  • 14床暖房(12m/m)
  • 15コンクリート基礎
  • 16土台
  • 17隅柱(通し柱)
  • 18胴差
  • 19管柱
  • 20間柱
  • 21筋交い
  • 22軒げた
  • 23小屋束
  • 24垂木
  • 25母屋

拡大図

地震に強い剛床工法

地震による床からの
破壊を防ぎます。

剛床工法とは、床下地に厚い構造用合板を張る事により、水平面のネジレを防ぐ工法です。在来工法では、梁と床下地の間に根太をはさみますが、剛床工法では通常の2倍以上の厚さの構造用下地合板を梁に直接接合し、厚い合板の力で床の変形を防ぐ、耐震上もっとも効果的な工法なのです。

地震に強い剛床工法

大きな地震でも、耐震力が低下しない!耐震座金タイトニック

タイトニックはマジックリングがクサビの働きをし、木材の木痩せ、荷重による収縮や振動による緩みを防止して、接合部の耐力低下を防ぎ、スプリングが木痩せに追従しながら無段階にスムーズに押して行くので、新築時の耐震力を長期に維持できるのです。

耐震座金タイトニック

オプション

新制震工法パワーガード

振動エネルギーを
特殊装置により
吸収させる

パワーガード

建物内に伝わった揺れを特殊装置により吸収させる工法。木造住宅のようにしなやかでやわらかい建物に適し、強風の振動にも対応します。

パワーガード

重量鉄骨工法について

重量鉄骨工法

耐震性に優れた
重量鉄骨工法

重量鉄骨工法とは、木材を用いた木造軸組工法に対して、骨組に重量鉄骨を用いる工法です。柱と梁の接合部を溶接で固めることで、強度と耐風性に優れた家づくりが可能です。また、鋼材のスパン(長さ)も、木材など他の材料と比較して遙かに大きくとれ、加工もしやすい利点があります。そのため、筋かいがなく広い空間を作ることがでいます。

重量鉄骨工法

耐震性・耐風性
  • ■耐震性・耐風性に優れている
  • ■耐久性に優れている
  • ■自由度の高い家づくりが可能
  • ■狭い土地の3階建てに最適
check耐震性・耐風性
強靭な鋼材を素材として組み立てた構造なので地震・台風に強い。
check耐久性
防錆処理を行うことによって優れた耐久性を保ちます。
check自由度の高い家づくりが可能
柱の本数や筋交い(プレース)等の補強が少なくて済むため、自由度の高い家づくりが可能です。そのため、将来の暮らしの変化にも柔軟に対応することができます。
check狭い土地の3階建てに最適
柱や梁の本数が少なくても強度を保てるため、狭い土地での3階建てに最適です。